2018-12-01 出張族のホテル生活 未来のお仕事 僕の仕事は、世間一般ではコンサルティングのジャンルに属します。大企業のお客様が多いですが、各クライアント企業の社内プロジェクトに参加し、そのプロジェクトを成功させることが使命。各企業に出向く仕事がら出張が多いのですが、今回はそんな「ホテル生活」についてまとめてみました。 続きを読む
2018-10-28 パーカーを纏った闇【短編小説】 雑記・小説 25歳の隼人(はやと)は、走っていると、時々、おかしな感覚になることがある。 特にその日は、その感覚が最も悪い方向に振れた日だった。 続きを読む
2018-10-14 気持ちのありようで寿命がコントロールされる時代【未来のお仕事】 未来のお仕事 ここ数年の間、人の「気持ちの持ち方」が健康に影響を与える研究がニュースの紙面を賑わしています。本記事は、そのような気持ちと健康との関係について一歩踏み込んで考察します。 続きを読む
2018-10-07 全てが記録されるARの世界【短編小説】 雑記・小説 「トリカブトは毒草として有名ですけれども、その根は漢方では「附子」と言って、心臓を強くしたり新陳代謝を高めたりする薬として昔から使われていたんですね・・・」薬学と植物学を生涯にわたって研究した日野先生は、薬草園に植わるトリカブトの前に立って最後の講義を始めた。 続きを読む
2018-10-03 レコメンド2.0 =Amazonのレコメンドが消費者に飽きられてしまった次に何が来るのか=【勝手に商品開発】 勝手に商品企画 Amazonのレコメンドに象徴されるように、最近はAI(ビッグデータ)を通したお勧めが当たり前となってきています。Amazonだけでなく「気分を解析して、その気分に合わせた音楽をかける」なども商品開発の場ではよくアイデアとして提案されます。すなわち、その人の好みをAIを通して解析し、好みに合わせた何かを提案する。それをここではレコメンド1.0と呼びたいと思います。 続きを読む
2018-09-30 お婆ちゃんは眠りながら・・【短編小説】 雑記・小説 ある日、私とお母さんとお婆ちゃんでスーパー銭湯に行きました。全員で女湯を楽しんだ後、ちょっと冷たいものでも食べようかとお座敷のあるスペースに場所を確保。お婆ちゃんには留守番してもらい、私はかき氷を受け取り、お母さんは水をとってくる段取りで別れました。 続きを読む